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読まずに捨てる

106「読まずに捨てる」: ライフハックとは?


無駄な時間を無くすには、興味のないDMや資料は読まずに捨ててしまうことです。

何ヶ月も読まずにとってある書類も、要るかどうかチェックするのは無駄です。見なかったものは読まずに捨ててしまいましょう。

いつか役に立つって? 必要な時にはネットで検索したり、詳しい人に頼めば改めて情報は得られるものです。しまい込んで探し出す時間も無駄です。



1年経過した書類は捨てる

http://www.hapilabo.com/main/post_390.html


そういった書類は別として、これは捨てようかどうしようか、と迷う書類がたくさんあるはずです。
例えば、ウェブページのプリント書類、問合せ・回答のための書類、DM・パンフレットカタログ、古いマニュアル・技術情報の書類などなど。


捨てようかどうか迷ったときの判断としては、その書類を過去一年間に、一度でも使ったかどうか、ということを基準にすれば良いと思います。

なにかの本か雑誌で読んだことがあるのですが、作成後1年経過した後の書類の利用率は1%である、というデータがあります。
言い換えれば、一年以上前に作成した書類を、将来もう一度再利用する可能性は、1%であるということです。
99%の書類は捨てても構わないということになります。


プリントアウトしただけで読んでない論文は捨てる

論文の捨て方: 最尤日記


論文の捨て方

置き場所にも困ってきたので少し前に論文を少し捨てた。失敗からポイントを学んだ。

つまらない論文をすてるのではなく、時間を掛けてない論文を捨てるべきだ。

特に今まで知らなかったトピックに初めて取り組んだ時に多いのだが、最初のころ一生懸命読んだ論文の中にはしょうもないクズもかなり混じっている。しかしこれをクズだから捨ててはいけない。
「バカだな、XXなんだから」とか思った理由のXXの方が思い出したい時があったりして、捨ててから「しまった」と思ったりする。つまり論文を保存することは読んだ間の思考を保存することなのだ。
忘れていても、紙の汚れ具合、書き込み、ホチキスのゆるみ具合などがどれくらい時間を掛けたかの手がかりになったりする。読み返せば思い出すことも多い。

また、ちょっと離れた図書館へ行ってコピーしてきたとかの入手に手間を掛けた論文も捨てない方がいい。
一方、有名な論文であっても「あとで読もう」とか思ってプリントアウトしただけのような論文は捨ててもなんの差しつかえもない。



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