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ubuntuにJava7をインストールする

虚ろなるパソコン技術ノート for Debianさま
http://www.net-phantom.jp/uturo1/2012/03/debianjava7.html
こちらのサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます。


DebianにJava7をインストールする 2012年3月 4日 23:54 | コメント(0) | トラックバック(1) Debian(squeezu)にはjava-6-openjdkとgij(GNU Java)がインストールされている。 ここではSun Microsystemsの・・・おっとちがったOracleのJavaをインストールしてみる。 Java6のときよりちょっとだけややこしくなっている。 1.ダウンロード まずはOracleのサイトからJavaSE7をダウンロードしてくる。 ダウンロードサイトは以下から http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/ 最新バージョン(現時点でJava SE7u3) のJDK のDownload をクリックする。 Accept License Agreement をチェックONにして Debianが32ビット版ならjdk-7u3-linux-i586.tar.gz を、 64ビット版なら jdk-7u3-linux-x64.tar.gz をダウンロードする。 2.インストール tarコマンドで展開する。 Java6までならば好きなところに展開するだけでよかったが 今回は展開する場所が決まっている。 32ビット版なら # tar zxvf jdk-7u3-linux-i586.tar.gz -C /usr/lib/jvm/ 64ビット版なら # tar zxvf jdk-7u3-linux-x64.tar.gz -C /usr/lib64/jvm/ そしてこのままではまだjava-6-openjdk が有効になっているので update-alternativesする。 # update-alternatives --install /usr/bin/java java /usr/lib/jvm/jdk1.7.0_03/bin/java 1065 # update-alternatives --install /usr/bin/javac javac /usr/lib/jvm/jdk1.7.0_03/bin/javac 1065 1065ってのはどこから出てきたっていうと --config してみる。 # update-alternatives --config java alternative java (/usr/bin/java を提供) には 3 個の選択肢があります。 選択肢 パス 優先度 状態 ------------------------------------------------------------ * 0 /usr/lib/jvm/jdk1.7.0_03/bin/java 1065 自動モード 1 /usr/bin/gij-4.4 1044 手動モード 2 /usr/lib/jvm/java-6-openjdk/jre/bin/java 1061 手動モード 3 /usr/lib/jvm/jdk1.7.0_03/bin/java 1065 手動モード 現在の選択 [*] を保持するには Enter、さもなければ選択肢の番号のキーを押してください: この優先度の数値をみてかぶらなければOK これでjavaコマンドとjavacコマンドがJava7になった。 確認してみる。 # java -version java version "1.7.0_03" Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.7.0_03-b04) Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 22.1-b02, mixed mode) # javac -version javac 1.7.0_03 バージョン表示がちゃんと1.7なんとかになっているのを確認する。 3.環境変数とPATH javaコマンドとjavacコマンドは使えるようになったが、 javahやjavadocなども使いたい、というわけでPATHを通す。 # cd /usr/local/ # ln -s /usr/lib/jvm/jdk1.7.0_03 java そして/etc/profileかjavaを使うユーザの.bashrcの最後あたりに export JAVA_HOME=/usr/local/java PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin というのを追加しておく。 TOMCATなどをインストールするのなら/etc/profileのほうがいいでしょう。 /etc/profile に追記したのならOSを再起動、 そうでないのなら source .bashrc しておく。 以上。


まるまるそのままやってみた。

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